核酸を多くふくんだ食材


核酸は主に和食で使用される食材に多くふくまれており、海産物関連の食材ですと、サケの白子・フグの白子・アサリ・ハマグリ・カキ・海苔・鰹節・ちりめんじゃこに多く入っており、キノコ類ですと、エノキ・シメジ・マイタケ・シイタケに核酸が多くふくまれています。

これらの中でも圧倒的に核酸量が多いのが「サケの白子」で、その次に多いのはフグの白子等の白子です。
 

核酸の摂取には白子類以外の食材はかなり非効率である

実は白子以外のモノは核酸の含有量がすこししかなく、かなり多量にたべないと、一日に十分な量を摂取できません。

たとえば、イワシであれば、バケツ1杯分、A4サイズの板海苔であれば、約70枚、卵ならば、約40個たべる必要があります。

一日にこんなにたくさんのイワシや海苔・卵をたべる事など到底できませんので、核酸の摂取はのためには白子がもっとも合理的です。
 

しかしながら、サケ等の白子は核酸と同時にコレステロールも多くふくんでおりますので、摂取量にも限界があります。

こういった事情もあり、核酸の摂取のためにはコレステロール等の余計な物が除去されたサプリメントや健康補助食品等での摂取がのぞましいです。
 

⇒ 核酸が主成分であるサプリメントの一覧
 

核酸は20歳以降は体内で生成されなくなる

「核酸は体内で生成されるので、外部から特に摂取する必要はない」と主張する人もいますが、たしかに20歳くらいまででしたら、そのとおりです。
 

しかし、20歳をすぎたあたりから体内では核酸を生成できなくなりますので、核酸を外部から摂取する必要がでてきます。

ちなみに、核酸は体重50kgの人では1日に1g摂取する必要があると言われています。

ただ、肝臓の機能が弱っている中高年や高齢者の方、肝臓に負担をかけてる方(飲酒量や薬の摂取量が多い方)、
運動の機会が多い方や肥満の方は1日に1.5~3g必要とされてます。
 

⇒ 核酸が主成分であるサプリメントの一覧
 

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