遺伝子(DNA)の役割と老化と病気になる仕組

遺伝子(DNA)というのはすべての生物の細胞に入っていて、生物の設計図やプログラムのような役目をはたしています。
 

しかし、この遺伝子(DNA)が活性酸素等によって酸化・損傷すると、設計図やプログラムが変化してしまい、細胞が従来の活動ではなく、異常な活動をするようになってしまいます。
 

こういった従来の活動をする事ができなくなった異常細胞が細胞分裂によって増殖し、それが一定量を超過すると、体のさまざまな部位でトラブルが発生してしまいます。
 

※ 上記の内容の詳しい説明等をしりたい方は
当サイトのサイドバーにある各記事をご覧ください

 

たとえば、マトモに機能しなくなった細胞は自己消滅するようになってますが、遺伝子(DNA)が損傷すると、そういった不要な細胞がそのまま生存しつづける事となり、その不要な細胞がそのまま半永久的に細胞分裂をつづけ、周囲の正常な細胞・組織を圧迫して、それらを破壊したりします。
(これはガンの簡単な仕組)
 

他にも遺伝子(DNA)が酸化・損傷する事によって、本来生成されるハズのタンパク質等が生成されなくなり、従来とはちがう別のタンパク質等が生成されるようになり、こういった遺伝子をもつ細胞が細胞分裂で増殖する事で、その結果、肌に様々なトラブルをまきおこしたりしてしまいます。
(肌の老化や肌のトラブル等)
 

これらが老化や体内から生じる病気の仕組です。
 

ですので、老化の進行をすこしでもおそくしたり、体内から生じる病気の予防・対策をするためにはこの遺伝子(DNA)の酸化・損傷をくいとめたり、それを修復する事がカギとなってきます。
 

では、どうしたら、遺伝子の酸化・損傷を修復したりできるのかと言いますと、核酸という栄養素を摂取する事です。
 

というのも、核酸という栄養素には遺伝子(DNA)の酸化・損傷を修復したり、遺伝子(DNA)が酸化・損傷しにくいようにしたりする機能があります
 

なので、積極的に核酸を摂取する事によって遺伝子の酸化・損傷を修復したり、それをふせぐ事が老化の進行をすこしでもおそくしたり、体内から生じる病気の予防・対策につながるのです。

⇒ 核酸を多くふくむ食材とは…
 

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