肌トラブルとDNA(遺伝子)の損傷との関係

遺伝子(DNA)というのは簡単に言いますと、非常に精密にプログラムされた生物の設計図のようなものです。

皮膚・毛髪・内臓・骨・細胞などはこの遺伝子をもとに構成されます。

肌のトラブルに限った話をいたしますと、遺伝子は肌(皮膚)を正常に構成する機能を有しております。

つまり、肌の構成に必要な栄養素等が十分にたりていて、遺伝子が正常である限りは肌は綺麗でいる事ができます。

しかし、活性酸素等によって遺伝子が酸化・損傷し、肌を構成する設計図やプログラムが本来のモノとちがうモノと変化してしまうと、肌を構成する細胞の新陳代謝が正常になされぬようになったり、肌を構成する物質(コラーゲン等)が変質してしまったり、それらがちゃんと生成されなくなったり、生成されたとしても不完全な状態で生成されてしまう等の事がおきてしまいます。

その結果、肌にさまざまなトラブルが発生してしまい、肌の老化・たるみ・シワ・肌荒れ等が生じるようになります。

これが遺伝子の損傷によって肌にたるみ・シワ・老化等のトラブルが生じてしまう仕組です。

つまり、活性酸素等によって遺伝子が損傷して、肌を構成する設計図やプログラムが狂ってる状態ではいくら外部からクリームや化粧水をぬったりしても所詮は短期的・その場しのぎ的な措置にしかならないし、いくら美肌効果があるとされるコラーゲンやビタミン等を摂取しても肌を構成する設計図やプログラムが狂ってる以上は肌が正常に構成されるハズなどないのです。

しかし、その遺伝子(DNA)の損傷を修復した上でそういった事をすれば、肌のたるみ・シワ等から脱却する事が可能なのです。

そのその遺伝子(DNA)の損傷を修復する事が可能なモノが核酸という栄養素なのです。

⇒ 核酸を多くふくむ食材とは…
 

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