抜毛・脱毛症とDNA(遺伝子)の関係

ハゲや薄毛等の抜毛・脱毛症とDNA(遺伝子)は大きく関係しています。

というのもハゲ等は毛髪の生成に関係する器官の細胞内のDNA(遺伝子)の酸化・損傷によって発生するからです。
 

そもそも、遺伝子(DNA)というのは簡単に言いますと、非常に精密にプログラムされた生物の設計図のようなものです。

そして、皮膚には毛髪を生成する器官である毛包が存在し、その毛包にある幹細胞が毛髪をつくる細胞を生成していて、この毛包幹細胞が細胞分裂をして、毛髪が正常に生成されていきます。

この毛包幹細胞内の遺伝子(DNA)が正常であるかぎりは毛髪は正常に生成されますが、紫外線や活性酸素等で毛包幹細胞内のDNA(遺伝子)が損傷してしまうと、プログラムや設計図が本来のモノとちがうモノに変更されてしまいます。

その結果、毛髪が正常に生成されなくなり、こうして人体にとって正常でない白髪や薄毛やハゲの状態になったりしてしまいます。
 

で、こうした状態から脱却するためには遺伝子(DNA)の酸化・損傷を修復してやればいいのですが、そのDNAの酸化・損傷を修復するモノが核酸という栄養素です。
 

乳児に授乳中の母親に抜毛や肌の老化等の症状がみられるのは乳児に授乳させる母乳の中にこの核酸がたくさん入っており、授乳中の母親が核酸不足の状態になっているからです。
 

⇒ 核酸を多くふくむ食材とは…
 

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