遺伝子の損傷や活性酸素は万病の元

最近の研究では活性酸素等による遺伝子の酸化・損傷は菌やウイルスが原因ではない病気(白血病・認知症・ガン・糖尿病等)の原因である事もわかってきていますし、脱毛症や肌のトラブルや体の疲労感・倦怠感の原因もこれではないかとも言われています。

この事は何も私だけの見解ではなく下記の書籍でも記載されている事です。

(書籍) ヒトは遺伝子を傷つけて病気になる

(書籍) ガン・成人病・老化のもとを断つ!遺伝子修復物質「核酸」DNA ポイント76

これらの理由も活性酸素等による遺伝子の酸化・損傷による設計図・プログラムの異常化であります。
(遺伝子は人間や動物の体の設計図・プログラムのような役割をはたしています)

これらが正常である限りは従来の動きをしていて、そういった病気になったりはしないようになってるのですが、活性酸素等により遺伝子が損傷してしまうと、プログラムや設計図が従来のモノとちがうモノに変更されてしまい、細胞が従来とはちがった動き・働きをするようになったりします。

こうして、ガンや白血病・認知症・糖尿病等の症状のキッカケとなる異常な細胞がつくられます。

この異常状態になった細胞等は少数であれば、さほど害はないのですが、この細胞等が細胞分裂によって増殖し、一定数に達すると、こういった症状が出現してくるのです。
(体内での殺菌の仕組もこれと同様です。 活性酸素はこのようにして細菌やウイルスを重病においこんで、活動不能の状態にします)

なお、遺伝子の損傷場所等によって、発症する病気がちがってくると言われています。

なので、核酸を体内に補給し、遺伝子の酸化・損傷を修復する事によって、それらの病気の予防や対策をする事が可能となります。

それにくわえて、核酸は酸化・損傷した細胞の修復だけでなく細胞(内にある遺伝子)を酸化させる必要以上の活性酸素を抑制する機能もあります。
(これを抗酸化作用といいます)

⇒ 核酸を多くふくむ食材とは…

なお、ここで話した事よりも、さらに、遺伝子の酸化・損傷の詳細をご存知になられたい方は下記のリンク先をご覧ください。

⇒ 遺伝子酸化の詳細

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